コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない...子どもの発達は所得格差に相関するのか

<イギリスでは4~5歳の子供に、音楽に合わせて粘土をこねさせ、指の力と器用さの向上を狙うなど、さまざまな取り組みが行われているが> [ロンド

2026.01.13
欧州インサイドReport 木村正人

「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候変動条約など66機関から一斉脱退

<気候変動の科学的根拠を支えるIPCCや国連大学などを「国益に反する」と一蹴。孤立を深める米国の先に待つものとは> [ロンドン発]パリ協定離

2026.01.08
欧州インサイドReport 木村正人

ベネズエラの次はグリーンランド? トランプが掲げる「ドンロー主義」、帝国主義的野心の向かう先

<領土や資源への野心を隠さないトランプ。その牙は友好国であるはずのデンマークにも向けられた> ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束

2026.01.06
欧州インサイドReport 木村正人

ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと

<気温の上昇は英国でも深刻だ。「最も暖かい年トップ5」は、直近5年のうち4年がランクインしている> [ロンドン発]英国気象庁は12月23日、

2025.12.23
欧州インサイドReport 木村正人

70%の大学生が「孤独」、問題は高齢者より深刻...物価高とスマホ依存が奪う「つながり」

<「タバコ15本分に匹敵する」と言われる孤独の健康被害。大学寮という共同生活の場ですら「隣人を知らない」学生が急増している> [ロンドン発]

2025.12.19
欧州インサイドReport 木村正人

「前線はあらゆる場所にある」...史上初のMI6女性長官が警告する、テクノロジーと安全保障の関係性

<MI6のブレイズ・メトレウェリ長官は、サイバー攻撃や偽情報が飛び交う「平和と戦争の間の空間」での戦いを警告している> [ロンドン発]トラン

2025.12.16
欧州インサイドReport 木村正人

「同盟国にも軍事力行使を排除せず」 米国を「安全保障の懸念」に挙げたデンマーク報告書の警鐘

<デンマーク情報当局は「ロシアの脅威に米国がどこまで関与するのか不確実」だとした。NATOの中でも親米的な同国の変節が意味することとは?>

2025.12.11
欧州インサイドReport 木村正人

南北アイルランド「統一」を問う国民投票に備えよ...「英国のEU離脱」の苦い経験から学ぶべきこと

<南北アイルランドの統一を問う国民投票の実施への機運は高まっているが、「感情の対立」を避け「現実的選択」をすべきとの声が上がっている> [ロ

2025.12.09
欧州インサイドReport 木村正人

「犯罪抑止」か「プライバシー侵害」か...英警察、リアルタイム顔認識カメラ技術で取り締まり強化へ

<イギリスでは犯罪多発地域でリアルタイム顔認識カメラ配備が拡大。パスポートデータベースへのアクセスを認めるかに対する国民の意見は分かれる>

2025.12.05
欧州インサイドReport 木村正人

16歳未満はアカウント持てず...オーストラリアで「SNS禁止令」、いじめや性犯罪から子供を守れるか?

<顔写真のAI分析や身分証アップロードで年齢確認。テック大手は「子供の安全確保の必要性」は認めながらも年齢一律禁止措置には否定的> [ロンド

2025.12.03
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 6
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    【銘柄】東京電力にNTT、JT...物価高とイラン情勢に…
  • 9
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 10
    イタリアに安定をもたらしたメローニが国民投票で敗…
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中