コラム

猫系作家の時事評論 古谷経衡
猫系作家の時事評論 古谷経衡

無価値不動産購入のススメ

<二極化する不動産市場の最安物件を狙って一国一城の主になる法> 不動産は人生で一番高い買い物である、という時代は終わった。人口減少で魅力のな

2021.10.27
猫系作家の時事評論 古谷経衡

自民党は一度、ネット世論戦略に失敗している。Dappiはその後継か?

<今のところ、Dappiは自民党と取引のある法人アカウントというだけで背後関係はわからない。しかし万が一にも利益供与があったと判明すれば内閣

2021.10.21
猫系作家の時事評論 古谷経衡

小室圭氏は実直ないい青年だと思う理由

<彼は眞子内親王をたぶらかしたナンパ師であるとネット民は糾弾するが、私の見たところ小室氏には本物のナンパ師特有の「目立ちたくない」ステルス性

2021.10.19
猫系作家の時事評論 古谷経衡

高市早苗氏はなぜ敗北したか―ネット保守の過激すぎる応援がアダに

<高市氏は一時期、岸田氏を猛追して2位も視野に入ると期待された。それが結局敗れたのは、暴走したネット保守の支持が党員・党友票の離反を招いたせ

2021.10.01
猫系作家の時事評論 古谷経衡

リベラルは何故こんなにも絶望しているのか~「保守」にあって「リベラル」に無いもの

野党支持率が伸びないのは、自民党内にメタ的野党構造があるから 右を見ても左を見ても、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌の大メディア・ネット空間も自民

2021.09.22
猫系作家の時事評論 古谷経衡

高市早苗氏の政策・世界観を分析する──「保守」か「右翼」か

1.稲田氏から高市氏への「交代」 2021年9月8日、自民党総裁選に正式出馬を表明した高市早苗氏が、所謂保守界隈やそれに付随するネット右翼(

2021.09.10
猫系作家の時事評論 古谷経衡

保守派に見放された菅政権の1年

<菅政権の失敗は、「安倍路線の継承」を謳っておきながら、保守派が期待する安倍的イデオロギーを全く踏襲しなかったことだ> 保守派にとってみれば

2021.09.07
猫系作家の時事評論 古谷経衡

なぜ日本人はホロコーストに鈍感なのか【小林賢太郎氏解任】

まさか五輪開会式前日にこのような醜聞が世界を駆け巡ろうとは思っていなかった。五輪開会式演出に携わる小林賢太郎氏が過去に「ホロコースト揶揄(ユ

2021.07.27
猫系作家の時事評論 古谷経衡

加害と向き合えない小山田圭吾君へ──二度と君の音楽は聴きません。元いじめられっ子からの手紙

<他人に凄惨な暴行を加え、それを武勇伝のように誇り、ときに非難されながらも「カルチャー」の隠れ蓑に隠れてきた加害者と、それを知りながら許して

2021.07.20
猫系作家の時事評論 古谷経衡

ラジオを聴かない奴はなぜ馬鹿か

<ワイドショーやYouTubeに毒され、知的レベルが下がる一方の日本人を救えるのはラジオしかない> 衝撃的なニュースが飛び込んできた。6月1

2021.06.30

MAGAZINE

特集:2024年の全米動乱

2022年1月25日号(1/18発売)

次期大統領選で再びトランプが敗北すれば、100万人規模の怒れるアメリカ人が武装蜂起するリスクが

人気ランキング

  • 1

    部屋を「片付けなさい」はNG 子供の自己肯定感を伸ばす、正しい「声かけ」の方法

  • 2

    『ドライブ・マイ・カー 』がアメリカの映画賞を総なめしているワケ

  • 3

    キャサリン妃の服装は、メーガン妃の「丸パクリ」!? 英王室ファンが熱い論争

  • 4

    「渡航禁止の解除を」WHO勧告を無視する日本とオミク…

  • 5

    コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相…

  • 6

    飼い主に高速連続パンチを見舞う子猫 ネット民から…

  • 7

    「ひざの痛み」という悩みがいつまでも解消されない…

  • 8

    知ってた? 太陽系は「巨大な泡」の真ん中に浮かん…

  • 9

    今も自然界と人体に「発がん物質」を残す、モンサン…

  • 10

    1000年に1度のトンガ大噴火、これでは終わらない可…

  • 1

    ブタの心臓を受けた男に傷害の前科──「もっとふさわしい人にあげて欲しかった」と、被害者の遺族は言う

  • 2

    外国人同士が「目配せ」する、日本人には言いづらい「本音」

  • 3

    1000年に1度のトンガ大噴火、これでは終わらない可能性

  • 4

    早老症のユーチューバーが15歳で死去

  • 5

    部屋を「片付けなさい」はNG 子供の自己肯定感を伸…

  • 6

    『ドライブ・マイ・カー 』がアメリカの映画賞を総な…

  • 7

    コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相…

  • 8

    キャサリン妃の服装は、メーガン妃の「丸パクリ」!? …

  • 9

    通りすがりの女性に救われた子猫は「とんでもない場…

  • 10

    米人気モデル、「露出し過ぎ」な服装で空港に現れて…

  • 1

    飛行中のステルス爆撃機が「グーグルマップ」に映り込んでいた

  • 2

    外国人同士が「目配せ」する、日本人には言いづらい「本音」

  • 3

    コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相次ぐ、「一生このまま」と医師

  • 4

    空手がアラブで200万人に広まったのは、呑んだくれ日…

  • 5

    ブタの心臓を受けた男に傷害の前科──「もっとふさわ…

  • 6

    1000年に1度のトンガ大噴火、これでは終わらない可…

  • 7

    日本のコロナ療養が羨ましい!無料で大量の食料支援…

  • 8

    早老症のユーチューバーが15歳で死去

  • 9

    部屋を「片付けなさい」はNG 子供の自己肯定感を伸…

  • 10

    「賃貸か、持ち家か」議論の答えは出ている

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中