コラム
Tokyo Eye 外国人リレーコラム
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政治家の発言から考える...世界は粗悪さに向けて走っている

<高市首相の「働いて働いて...」発言の先には、トランプ大統領的な「雑」な主張とそれに快哉を叫ぶ人々、という世界的潮流があるとマライ・メント

2026.02.06 
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高市政権は外国人受け入れを進めつつ、その政策の前提が「外国人は危険」なのが残念

<高市政権は現実的な路線を選び、「国民と外国人が共に繁栄する社会の実現を目指す」としているが......> 昨年の参院選と同じように、2月8

2026.02.06 
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東京の火葬場6カ所が「中国系」...日本には「葬儀安全保障」が必要だ

<東京都では民営の火葬場が多いが、実は9カ所のうち6カ所が中国系資本による運営。また、日本人から墓地を買う中国人もいる。このままでよいのか>

2026.01.23
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世界の日本愛を失うリスク......私が漫画のAI翻訳に反対する理由

<日本の漫画の輸出促進に向け、生成AIを使った多言語の翻訳を政府は後押ししているが......> 2024年頃から、日本の漫画の多言語翻訳に

2026.01.15
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「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日直後に述べた、日本の風景の「無言の説得力」とは?

<まだ日本の土を踏んでばかり...。訪問者の心を真に動かす本質について> ジョージアからシャルバ・ゴゴラゼ・スポーツ大臣が12月上旬に来日し

2025.12.29
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大成功の東京デフリンピックが、日本人をこう変えた

<11月に日本で初めて開催された東京デフリンピックは驚くほど大きな盛り上がりを見せた。日本人がろう者・難聴者の「ろう文化」を理解するうえでも

2025.12.13
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日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だから日本では解決が遠い

<日本ではクマ問題が続くと「おいしい」人々がいる...一方、ドイツで凶悪なクマ「ブルーノ」が出現したとき、社会はどう対応したか?> 昨今、日

2025.12.07
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死刑は「やむを得ない」と言う人は、おそらく本当の意味を考えていない

<日本政府は死刑について議論すらしたがらず、多くの国民も「死刑とは何か」を考えていない> 10月9日にパリで盛大な式典が行われた。フランスの

2025.12.06
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高市首相「台湾有事」発言の重大さを分かってほしい

<中国外相は「レッドラインを越えた」と非難したが、中国人の私にはそれが何を意味するか、はっきりと分かる> 台湾有事をめぐる高市早苗首相の「存

2025.12.03
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文化の「魔改造」が得意な日本人は、外国人問題を乗り越えられる

<「他者を迎える力」は、自国の文化への自信から生まれる。日本とジョージアに共通する「文化でつなぐ寛容」について> 移民や外国人をめぐる問題は

2025.11.13
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特集:トランプの帝国
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2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

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