Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2009.10.21号(10/14発売)

オバマはノーベル賞に値しない

2009年10月21日号(10/14発売)

Cover Story

就任1年目でしかないオバマ米大統領のノーベル平和賞受賞は、「時期尚早」以外の何ものでもない

主張 「あまりに軽いサプライズ受賞

視点 平和賞はブッシュのおかげ

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

国辱首相に退場勧告せよ

イタリア 醜聞や差別発言を連発し、政策には無関心──もうベルルスコーニを放置するな
分析 「悪魔」の首相も退屈よりはまし

タリバン8年間の真実

アフガニスタン 本誌記者が聞いた「アメリカの敵」の恐怖と希望と闘志
ディベート 専門家6人がアフガニスタン政策を徹底討論

格付け会社を噴火口に落とせ

経済 金融危機で問題点を露呈したムーディーズに改革要求が高まっている

ジンバブエ首相の終わらぬ戦い

アフリカ 宿敵ムガベの下で首相を務めるツァンギライが胸に秘めた「国家再建」
  

その男の名はハムレット

舞台 ジュード・ロウも挑戦するシェークスピア作品が今も人々を魅了する理由
  

最もグリーンなアメリカ企業100

格付け CO2排出量、温暖化対策、専門家の評価を基にエコ度を判定
  
Society & The Arts
スポーツ 地雷の跡にホールインワン
雇用 就活はハルクにおまかせ
サイエンス 進化論の番犬がほえる
心理 女が「その気」になるとき
建築 ダラスは芸術の都になれるか
音楽 音を超えた「C音」の魔力
文学 人気作家ホーンビィが暴く教養の嘘
作家 庶民派ワイルダーの洞察力
テレビ 吸血鬼スターは北欧育ち
映画 新イスラエル映画の迫力度
World Affairs

米戦略 アフガニスタン増派は逆効果

イギリス 英保守党を待つ陰鬱な夜明け

ロシア 再び火を噴く「カフカス内戦」

米外交 パキスタンを振り回すな

フランス 絶好調サルコジの大誤算

MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 5
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 6
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 7
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 8
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 9
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 10
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 9
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 10
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中