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ナチス・ドイツの遺物が屋根裏部屋に眠っていた...その価値と物語とは?

New Homeowner Explores Attic of U.S. House - Finds Nazi Memorabilia From 1945

2024年10月17日(木)12時30分
レイチェル・オコナー

発見者によると、屋根裏部屋からは第2次世界大戦当時の紙幣や硬貨なども見つかった。

Redditでは多数のコメントが寄せられたものの、フォルダーに関しては「何の情報も見つからなかった」という。ただ、意外な発見に対する反響は大きかった。

Found this in my attic, does anyone know what it was for or why it would be given to a US soldier?
byu/Entire-Ant6994 inHelpMeFind

発見者は価値判定のサブレディットに写真を投稿して「屋根裏部屋から見つかったナチスのフォルダー。1945年にこれを受け取ったWW2アメリカ兵のもの」と書き添えている。

9月26日に掲載されたこの投稿は1200を超す賛成票を集めた。コメントは数百件に上り、発見者がこれを保管すべきか、売るべきか、博物館に寄贈すべきか、それともナチスの記念品は破棄すべきかなどをめぐって論議が交わされている。

「ナチス関連だから売るなと言う人たちは、アメリカ陸軍の歴史のユニークな一面でもあるという点を見落としている。あのメニューと招待客リストは本当に興味深いし状態もいい。この脈絡の中で、一方を他方から切り離すことはできない」

「これはアメリカの歴史の断片だ。アメリカ人が戦利品として持ち帰った。もし売りに出せばきっと、その理念も悪の第三帝国も支持しないアメリカ人収集家の手に渡るだろう」

そんなコメントに加えて、博物館にフォルダーを寄贈するよう促す声もあった。別のユーザーは「まるでこれが親ナチスみたいな反応をしている人が多いけれど、もしヨーロッパ戦勝記念日から2~3カ月後にミュンヘンにいたアメリカ陸軍なら、ナチスの敗北を祝っていたと考えられないかな」と書き込んでいる。

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