最新記事
アマゾン

【動画】閲覧注意:耳に噛みつくアリ、枕元に巨大クモ...熱帯雨林のテント内で「虫の大群」に襲われる恐怖映像、被害者が公開

Camper Wakes in Horror to Sight of Hundreds of Ants Dismantling Tent

2024年9月22日(日)20時27分
ブライアン・ディロン
テント内で目覚めた男性が目撃した恐怖の昆虫天国

@junglekeeper/TikTok

<アマゾンの熱帯雨林でキャンプしていた環境保護活動家の男性。夜中に目を覚ましたら、テントの中では「大量の虫」がうごめいていた>

動画を撮影したのは環境保護活動家のポール・ロゾリー。「ハキリアリがテントに穴を開け、その穴から蚊が入ってきて、さらにはどういう訳かバッタや蛾などの昆虫も入ってきていた」という。

動画にはハキリアリがテントのナイロン素材を切り取って持ち去る様子や、ロズリーのバックパックを破壊する様子も映し出されている。結局、残されたのはバックパックのストラップ部分だけだったという。

@junglekeeper Yet another reason you THINK you want my job. Here's one of those times there's just NOWHERE to go. Nothing to do. The walls have been breached and I was just stuck inside a multi-species festival of insect life. *This was from when I still had the good humor to film. It got worse. A lot worse. The rain got in, the ants won and swarmed in. It was like the battle of Helm's deep. I got no sleep. Also l'm gonna need all new gear CAUSE THEY ATE IT. Everything I own now has holes in it. #camping #jungle #tarantula ♬ original sound - Paul Rosolie

■「まさに悪夢」など多くのコメントが寄せられる...この動画の記事本文を読む

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

日経平均は4日続伸し終値ベースの最高値、TOPIX

ビジネス

任天堂、 3269万株の売り出しを決議 京都銀やD

ワールド

英補選、労働党が牙城失う 緑の党勝利

ビジネス

中国、より積極的な経済政策実施へ 政治局会議で政策
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルーの大スキャンダルを招いた「女王の寵愛」とは
  • 4
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 5
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 6
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 9
    【和平後こそリスク】ウクライナで米露が狙う停戦「…
  • 10
    「3列目なのにガガ様が見えない...」観客の視界を遮…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 9
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 10
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中