「まさか泳げるだなんて...」湖の水面を移動するヘビに「新たなる恐怖」の声
(写真はイメージです) Susan M Snyder-Shutterstock
<「ヘビって泳げるの!?!?!?これは新たなる恐怖だ」>
カリフォルニア州のロペス湖で、水面を移動するガラガラヘビが目撃され、観光客は驚愕。その地を訪れていたジャネット・ハーシュバーガーはその様子を撮影し、フェイスブックに投稿した。「手漕ぎボートに乗る人たちは注意して。ロペス湖にはガラガラヘビがいる」
【動画】「泳げるなんて...」湖の水面を移動するヘビに「新たなる恐怖」の声
動画を見たネットユーザーたちは仰天。「もうロペス湖には入らない」「ヘビって泳げるの!?!?!?これは新たなる恐怖だ」などとコメントしている。
ハーシュバーガーは地元紙サン・ルイス・オビスポ・トリビューンの取材にこう語った。
「ボートを漕いでいたら、水面を泳ぐ生物を夫が見つけたのです。近くに寄って見てみると、その正体はガラガラヘビでした」
ガラガラヘビは滅多に泳がない
カリフォルニア州には7種のガラガラヘビが生息するとも言われている。どれも毒を持つが、基本的には大人しく、かみつくのは危険を感じた時のみだという。
名前の由来は尻尾の先っぽについた「ガラガラ」。人間の髪の毛や爪と同じケラチンからなる。その「ガラガラ」を鳴らすことで天敵を威嚇する。
サン・ルイス・オビスポのパークレンジャーのブライアン・ウィルダーによると、「ガラガラヘビは滅多に泳がないが、まれに水面を移動する」という。
ウィルダーはサン・ルイス・オビスポ・トリビューンに「確かに今年は例年より泳いでいるヘビが多い気もする。きっと、湖の水位上昇がいつもより早いからだ。住処を失ったため、泳いで新居を探しているのではいか」と語っている。
泳ぐ時、ガラガラヘビは「ガラガラ」を水に当てないよう慎重になるのだという。湿ってしまうと、乾くまで「ガラガラ」と鳴らせないからだ。
レアな水泳を披露し観光客を驚かせたガラガラヘビだが、ヘビが泳ぐことは決して珍しくない。海底にすむウミヘビを含む、泳ぎが得意な種類も多く存在する。
アマゾンに飛びます
2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「予約オペレーター」外資系リゾート企業/旅行業界/東京勤務
トラベルアンドレジャージャパン株式会社
- 東京都
- 年収350万円~450万円
- 正社員
-
外資系企業向けの会計税務スタッフ/簿記2級/経験不問/在宅応相談/フレックス
株式会社JCアカウンティング
- 東京都
- 月給21万円~28万円
- 正社員






