最新記事

家庭

かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

Baby Says ‘Mama’ In ‘Almost Demonic’ Way

2021年5月7日(金)11時43分
アレクシス・タイ

驚きの声色で「ママ」と言うエイデン YouTube

<アイルランドの家庭で撮影された動画が大きな話題に。生後16カ月の赤ちゃんが発したあまりに意外な「ママ」の声>

小さな子供を持つ親にとって、子供が初めて言葉を口にする瞬間は待ちきれないものだろう。しかし、アイルランド東部ウィックローに住むある夫婦にとってその瞬間は、彼らが思い描いていたものとはかなり違うものだったようだ。

母親のマイケン・ウォル・エイドが撮影した動画の中で、生後16カ月の息子エイデン・ジェームス(AJ)は父親のジュリアン・ブロフィーの膝に座り、幸せそうにベリーを食べていた。そこで母親が「ママって言える?」と尋ねると、AJは満面の笑みを浮かべながら「ママ」と言葉を発した。

ただ問題は、その声が両親の想像とはまったく違って、かわいい顔からは想像もできない、うなるような「恐ろしい」低い声だったこと。意表を突かれた両親は思わず大笑い。その後もAJは何度も「ママ」と繰り返し、父親は笑いが止まらなくなっていた。

YouTube


母親が「ほとんど悪魔みたい」と形容したAJの動画は米ABCテレビでも紹介され、スタジオも笑いに包まれていた。

母親のエイドは「ものすごく大笑いしてしまったわ。今も彼はあんな感じで『ママ』って言っているの」と語った。また、かわいらしいAJは、今度は「パパ」の言い方を教わっているという。今度は、もっとかわいい「悪魔的」でない声を聞くのを楽しみにしているそうだ。

多くの赤ちゃんは生後12~18カ月ごろに、簡単な単独の指示を理解できるようになるとされる。また同じころに、「ママ」や「ダダ」といった言葉を発し始める。AJもこれから、周囲の言葉や音を繰り返すことができるようになるはずだが、この最初の「ママ」の声は両親にとって、特別に忘れられないものになりそうだ。

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ビジネス

パラマウント、WBD買収条件引き上げ 違約金など負

ビジネス

円続伸し153円台後半、ドルは弱い指標が重し

ワールド

全米知事会、トランプ氏との会合中止 共和党のみ招待

ワールド

再送-中国首相がレアアース施設視察、対米競争での優
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 5
    崖が住居の目の前まで迫り、住宅が傾く...シチリア島…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 8
    衆院選で吹き荒れた「サナエ旋風」を海外有識者たち…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中