コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

真鍋淑郎博士のノーベル賞受賞報道、2つの疑問

<地球温暖化理論の事実上の提唱者である真鍋博士の受賞という快挙なのに、背景にある気象研究に関して日本の報道があまり盛り上がらないのはなぜなの

2021.10.13
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

ポスト・アベノミクスに待ち構える困難とは?

<経済政策の看板として「格差是正」を掲げる岸田政権だが、政策として実行可能なゾーンはそれ程、広くない> 発足した岸田政権の経済政策には「分配

2021.10.06
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

コロナ禍でますます激化するアメリカ社会の分断

<トランプ時代に顕著になったアメリカ社会の政治的分断は今、コロナ対策という日常生活にまで影響を及ぼしている> 日本では、ワクチンの接種が現役

2021.09.29
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

自民党総裁選や野党の論戦、財政規律は大丈夫なのか?

<今回の政局では、明確に「財政規律の縛り」を解き放とうという動きが見られる> 自民党の総裁選では各候補から、そして総選挙を見据えた野党からも

2021.09.23
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

自民党総裁選、3つのサプライズ

<過去の総裁選と比較すると、ネットの反応などもあってかなり民意を反映した政策論争になっている> アメリカから自民党総裁選を見ていると、いつも

2021.09.15
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

9・11テロからの20年と日本

<アメリカでは超党派の「非介入主義」を根付かせたが、日本の「軽武装政策」という国是は変わらなかった> 朝方に凄まじい事件が続いた「あの日」、

2021.09.08
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

大谷翔平選手が審判団と「妥協」すべきでない理由

<オオタニが特に多くの誤審を受けているのは、審判団の中で「やりにくい」という感情が共有されているからではないか> ロサンゼルス・エンゼルスの

2021.09.01
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

新型コロナ「専門家」に関する2つの誤解

<日本でもアメリカでも感染症学の専門家が政治家の代わりに国民とのコミュニケーションの矢面に立たされている> これは、日本でもアメリカでも同じ

2021.08.25
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

アフガン政権崩壊、2つの懸念

<在留外国人やアメリカへの協力者は無事に出国できるのか、また早々に新政権に接近する中国は何を画策しているのか> 8月15日~16日にかけて、

2021.08.18
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

中等症は自宅療養という方針で、医療崩壊は防げるのか?

<あくまでも通常診療を守り、対応不能な民間病院にはコロナ患者を回さないという「現状維持」の判断だが......> 中程度の肺炎を発症して酸素

2021.08.04

MAGAZINE

特集:世界に学ぶ至高の文章術

2021年10月26日号(10/19発売)

ビジネスの現場でも「よい文書」は不可欠── 世界の共通するライティングの基礎とは

人気ランキング

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 3

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 4

    ピアニスト辻󠄀井伸行さんインタビュー…

  • 5

    日本のコロナ感染者数の急減は「驚くべき成功例」─英…

  • 6

    韓国世論も日韓関係の悪化しか生まない「徴用工裁判…

  • 7

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由が…

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    このアイスが64円! 10期連続売上増シャトレーゼが「…

  • 10

    脱炭素シフトで世界の優等生ドイツが「国中大停電の危…

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を歴史で読み解く

  • 3

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女性を狙う、猛スピードの男

  • 4

    モデルナ製ワクチンで重い副反応を経験した大江千里…

  • 5

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 6

    中国進出の日本企業は、極めて苦しい立場に立たされ…

  • 7

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団…

  • 10

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 1

    薄すぎる生地で体が透ける! カイリー・ジェンナーの水着ブランドが炎上

  • 2

    中国バブルは崩壊する、だがそれは日本人が思うバブル崩壊ではない

  • 3

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 4

    中国製スマホ「早急に処分を」リトアニアが重大なリ…

  • 5

    イチャモン韓国に、ジョークでやり返す

  • 6

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 7

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 8

    アイドルの中国進出が活発だったが、もう中国からは…

  • 9

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 10

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中