コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

マグロ騒動に隠れた象牙のお話

 えっ、トロが食べられなくなる日も近い? とヤキモキしたけど、結局クロマグの禁輸案は否決されて、ワシントン条約締約国会議は閉幕した。  日本

2010.04.01

キャンプ・シュワブの知られざる日常

 普天間問題で移設先候補地の絞り込みが大詰めを迎えていますが、あまりの迷走ぶりに、怒りを通り越してあきれ返っている人も多いのではないでしょう

2010.04.01

韓国、セクシー"過ぎ"の境界線

 先日「パリの恋人」でお馴染みの女優、キム・ジョンウンが、自身がMCを務める音楽番組で、胸元が大きくあいた黒のトップにホットパンツで登場し、

2010.03.31

歴史的瞬間のファックな失言

 ジョー・バイデン米副大統領は期待を裏切らない。3月23日、オバマ大統領悲願の医療保険改革法がまさに成立しようというときにやってくれた。ホワ

2010.03.30

毒ギョーザ事件の色メガネ報道

 08年1月末に発覚した中国製冷凍ギョーザ中毒事件の第一報は、記憶が正しければ、自宅で当時3歳の長女に夕食を食べさせていたときNHKラジオの

2010.03.29

海外ドラマ『24』打ち切り決定

 3月26日、FOXの人気テレビドラマ『24』が現在アメリカで放送中のシーズン8で終了することが発表された。2001年に放送開始以来、FOX

2010.03.29

3D映画『アリス』ボイコットで浮上したDVD論争

 ティム・バートンの最新作『アリス・イン・ワンダーランド』がヨーロッパで上映されない可能性があったことをご存じだろうか?   内容に問題があ

2010.03.28

短編映画「Fitna」がえぐる傷の深度

 3月5日、イギリス議会周辺に200人規模の抗議デモ隊が集まり大変な騒ぎになった。オランダ人政治家ヘルト・ウィルダースが議会を訪れたからだ。

2010.03.27

朝青龍と面会しないモンゴル大統領の対日外交

 暴行事件を起こして横綱を引退した元朝青龍関が、3月11日に故郷のモンゴルに凱旋帰国した。朝青龍はモンゴルの国民栄誉賞にあたる「労働英雄賞」

2010.03.26

クルーグマン、中国に宣戦布告

 長年くすぶってきた米中通貨摩擦が、開戦前夜の様相を呈してきた。米上院では16日、超党派の議員が為替操作で世界の景気回復を妨げる中国に対抗関

2010.03.25
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 9
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 10
    トランプ政権でついに「内ゲバ」が始まる...シグナル…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中