コラム

塗り替わる世界秩序 六辻彰二
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「ロシア封じ込め」の穴(2)──中東諸国「ウクライナ侵攻は我々の戦争ではない」の論理

<アメリカの同盟国であっても、ほとんどの中東の国はロシアとウクライナの間でバランスをとり続けている。中東の火事と距離を置いてきた先進国メディ

2022.05.19
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「ロシア封じ込め」の穴(1)──ロシア非難をめぐるアフリカの分断と二股

<国連に加盟するアフリカ大陸54カ国のうち、非難決議で明確にロシアを批判したのは約半数にとどまった。非難決議に賛成しても、それ以上かかわらな

2022.05.09
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急速に「破綻国家」に近づくスリランカ 危機の原因、世界への影響は?

<経済危機を「コロナが原因」と主張し、自らの失策を認めないラージャパクサ政権に市民の怒りが爆発。長年与党を支持してきた仏教憎まで抗議デモに加

2022.05.02
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極右政権になったらどうなる? 知っておきたいフランス大統領選の基礎知識5選

<現職マクロンは「この選挙はヨーロッパにとっての国民投票だ」と述べ、ルペンは「国内のフランス人が第一だ」とマクロンを批判。米大統領選との違い

2022.04.22
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プーチンとの蜜月を否定する欧米の「友人」たち──フランス大統領選への余波

<「ウクライナ侵攻でロシアへの見方は変わった」――決選投票を前に、「国民連合」党首マリーヌ・ルペンはプーチンとの深い関係をなかったことにしよ

2022.04.21
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TVに映るウクライナ避難民はなぜ白人だけか──戦争の陰にある人種差別

<国境や駅では人種差別的な対応が横行。「ロシアの非人道性」を強調するウクライナ政府にとって、自国の人道問題で批判されるのは避けたいところだが

2022.04.19
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ウクライナでの「戦争犯罪」に法の裁きは可能か──知っておきたい5つの知識

<処罰することのできる「戦争犯罪などに関わった個人」には国家元首も含まれるが、プーチン大統領やロシア政府幹部が裁かれる公算は低い> ・戦争犯

2022.04.11
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「国家のため国民が戦う」が当たり前でなくなる日──ウクライナ侵攻の歴史的意味

<ロシアで戦争を支持しない若者が国外脱出を図る一方、多くのウクライナ人も「国家のために戦う」ことを当たり前と考えているわけではない。この侵攻

2022.04.05
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「西側に取られるなら不毛の地にした方がマシ」ロシアの核使用を警戒すべき3つの理由

<「ただの脅し」とみなされているとロシア政府が受け取れば、むしろ本当に核使用に踏み切るリスクは高まる> ・ロシアがウクライナで核兵器を使用す

2022.03.24
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

なぜロシアは「デスノート」や異世界アニメを禁止するか──強権支配が恐れるもの

・ロシアは日本アニメを最も規制している国の一つで、とりわけ異形の者や異世界を扱う作品が規制されやすい。 ・その最大の理由は、「目に見えない

2022.03.17

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特集:歴史で読み解くロシア超入門

2022年5月24日号(5/17発売)

ウクライナ侵攻で見せた不可解なほどの権威主義 政治・軍事・文化を貫くロシアの本質を歴史から理解する

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