コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

「中国のビットコイン女王」が英国で有罪...押収された1兆円超は誰のもの? 中国は「返還」要求

<世界史上最大の暗号資産押収事件の被告人が有罪を認めた。中国政府は巨額の資金を「被害者の資金」としているが、被害者たちは名乗り出られない事情

2025.10.10
欧州インサイドReport 木村正人

就任1カ月のフランス首相、早くも辞任...マクロンに残された「賭け」が「ルペン大統領」に道を開く?

<次々に首相が替わるフランスだが、ルコルニュ首相は即時不信任決議を回避できない状況に追い込まれ、辞任の意向をマクロン大統領に伝えた> [ロン

2025.10.08
欧州インサイドReport 木村正人

政権与党は「反移民」を安易に真似ていいのか...英国では「永住権」の廃止案が裏目に出る可能性

<労働党のスターマー政権や最大野党・保守党からも「反移民」を煽るような発言が出るようになり、難民申請者と支援者が攻撃の標的になる事件も発生し

2025.10.04
欧州インサイドReport 木村正人

学習障害で心を閉ざした過去も...英国の「異色のビジネス相」はイギリス経済の救世主になれるか

<今年9月にビジネス・通商相に就任したピーター・カイル氏は読み書きに困難を持つ学習障害「ディスレクシア」を抱え、数々の挫折や失敗を乗り越えて

2025.10.03
欧州インサイドReport 木村正人

「この国は壊れていない」と主張し、極右勢力に対抗...イギリス首相の「反撃」に英国民の反応は?

<改革英国党に支持率で大差をつけられるなか、「ファラージは英国を愛していない」などと演説で述べて反撃にでたキア・スターマー首相だが、それ以前

2025.10.01
欧州インサイドReport 木村正人

「ウクライナは本来の国土の姿を取り戻せる」...急転換したトランプ発言の虚と実

<トランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と会談した後、ウクライナは勝利できるなどとSNSに投稿し、「ロシアは『張り子の虎』」とも書き

2025.09.27
欧州インサイドReport 木村正人

イスラエルの「ハマス掃討作戦」でパレスチナは地図から抹消へ? 英国による「国家承認」の重要性

<パレスチナ問題の遠因とされるバルフォア宣言についてスターマー英首相は「非ユダヤ人住民の権利を損なう行為は許されないとも明記している」と正当

2025.09.24
欧州インサイドReport 木村正人

不法移民・難民の「強制送還」が欧州各国で拡大...受け入れめぐり、タリバン政権と取引する動きも

<自国から強制送還する不法移民・難民を受け入れる見返りに、アフガニスタンのタリバン政権と協力する動きが欧州で拡大。国際社会に復帰する足掛かり

2025.09.19
欧州インサイドReport 木村正人

和解に向けた第一歩に? ヘンリー公爵とチャールズ国王が19カ月ぶり再会...エリザベス女王逝去3年

<アメリカからイギリスに帰宅してがん闘病中の父チャールズ国王と54分間、紅茶を飲んで懇談したヘンリー公爵。「和解の兆し」か「パフォーマンスに

2025.09.11
欧州インサイドReport 木村正人

ロンドン警察を怒らせたバンクシー、ついに正体判明へ? 裁判所への「抗議の壁画」で捜査を開始

<王立裁判所の壁に「抗議者に木槌を振りかざす裁判官」を描いたバンクシー。パレスチナ支援団体によるデモへの取り締まりを強める中でバンクシーにも

2025.09.10
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 3
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投稿したアメリカを嘲笑する動画にネット爆笑
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 6
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 9
    サーモンとマグロは要注意...輸入魚に潜む「永遠の化…
  • 10
    「楽園のようだった」移住生活が一転...購入価格より…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 4
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 9
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中