コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

なぜ? 温暖化で海氷が減少するなか、ホッキョクグマの栄養状態が近年「改善」していたと判明

<気候変動のシンボルとして影響が懸念されてきた海氷依存種。実際に気温は上昇して海氷も急速に減少しているが、なぜホッキョクグマの栄養状態は良く

2026.01.31
欧州インサイドReport 木村正人

首相官邸の心臓部にまで魔の手が...中国ハッカー集団が歴代首相側近の携帯をハッキングしていた!

<標的にされた首相は3人に及ぶ。世界中で進む、国家規模のデータ侵害の全貌とは> [ロンドン発]2021~24年にかけ、中国の国家支援ハッカー

2026.01.28
欧州インサイドReport 木村正人

同盟国を「侮辱」したトランプ発言、「アフガンで前線にいなかった」...NATO各国から批判殺到

<トランプ米大統領は「彼らを必要としたことなど一度もない」と言い放ち、アフガン作戦で457人の犠牲者を出したイギリスなどから怒りの声が上がっ

2026.01.24
欧州インサイドReport 木村正人

トランプ米大統領に「ノーベル平和賞メダル」を贈ったベネズエラ野党指導者の「思惑」は外れた

<ベネズエラの野党指導者マチャドからメダルを譲渡されたトランプは「平和賞を授与してくれた。相互尊重の素晴らしい行為」と語ったが......>

2026.01.17
欧州インサイドReport 木村正人

「AIは雇用の大量破壊兵器」...新卒レベルの仕事の半分が消失するという衝撃の予測

<ロンドンではサディク・カーン市長がAIによる失業阻止のためのタスクフォースと無料研修を行うといった取り組みを進めているが> [ロンドン発]

2026.01.15
欧州インサイドReport 木村正人

鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない...子どもの発達は所得格差に相関するのか

<イギリスでは4~5歳の子供に、音楽に合わせて粘土をこねさせ、指の力と器用さの向上を狙うなど、さまざまな取り組みが行われているが> [ロンド

2026.01.13
欧州インサイドReport 木村正人

「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候変動条約など66機関から一斉脱退

<気候変動の科学的根拠を支えるIPCCや国連大学などを「国益に反する」と一蹴。孤立を深める米国の先に待つものとは> [ロンドン発]パリ協定離

2026.01.08
欧州インサイドReport 木村正人

ベネズエラの次はグリーンランド? トランプが掲げる「ドンロー主義」、帝国主義的野心の向かう先

<領土や資源への野心を隠さないトランプ。その牙は友好国であるはずのデンマークにも向けられた> ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領夫妻を拘束

2026.01.06
欧州インサイドReport 木村正人

ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと

<気温の上昇は英国でも深刻だ。「最も暖かい年トップ5」は、直近5年のうち4年がランクインしている> [ロンドン発]英国気象庁は12月23日、

2025.12.23
欧州インサイドReport 木村正人

70%の大学生が「孤独」、問題は高齢者より深刻...物価高とスマホ依存が奪う「つながり」

<「タバコ15本分に匹敵する」と言われる孤独の健康被害。大学寮という共同生活の場ですら「隣人を知らない」学生が急増している> [ロンドン発]

2025.12.19
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗り物から「勝手に退出」する客の映像にSNS批判殺到
  • 2
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れるアメリカ」に向き合う「日本の戦略」とは?
  • 3
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 4
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 5
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」…
  • 6
    エプスタイン文書追加公開...ラトニック商務長官、ケ…
  • 7
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタ…
  • 8
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 9
    共和党の牙城が崩れた? テキサス州で民主党が数十…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中