報告書には、データが限定的なものであることも注記されている。第一に、報告されたブレイクスルー感染件数は、実際よりはるかに少ない可能性が高い。

「全国調査は自発的な報告に頼るものだったため、データは完全ではなく、現実を反映したものではない可能性がある。ブレイクスルー感染をした多くの人、特に無症状の人や症状が軽い人は、進んで検査を受けない可能性がある」と報告書は説明した。

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4月30日時点のアメリカのブレイクスルー感染の報告数
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