最新記事
自重トレーニング

まずは「プッシュアップ」からマスターせよ!...超初心者でもできる「自重トレーニング」とは?

2024年1月21日(日)10時15分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

STEP6 クローズ・プッシュアップ

Prisoner_060-0797071edit720.jpg

『完全図解版 プリズナートレーニング 自重力で筋力を作る方法のすべて』70-71頁より


1. 太ももと足を揃え、肩幅に広げた手を、胸上部の真下につく。両手の人差し指を触れ合わせる。
POINT 両手を重ねたり、親指と人差し指で「ダイヤモンド」の形をつくったりする必要はない。
2. 胸が手の甲にやさしく触れるまで、体を下げていく。


■説明

ワンアーム・プッシュアップ(ステップ10)を習得する上で、とても大切なエクササイズ。

ステップ10ができない原因の多くは、腕が最も鋭く曲がるボトムポジションから脱出できないことにある。直角を超えて曲がった時の肘が弱いためだ。

ステップ10と比べて、ステップ6は肘をより曲げた姿勢でボトムポジション(2.)に達する。ここまで肘を曲げると、上腕三頭筋だけでなく、肘と手首の腱が強くなるので、ステップ10のボトムポジションでの体のコントロールが容易になる。

■トレーニング・ゴール

初心者の標準→5レップスを1セット
中級者の標準→10レップスを2セット
上級者の標準→20レップスを2セット

■技術を完璧にするために

うまくできない場合はステップ5に戻り、〝上級者の標準〞で示したレップス数のまま、練習ごとに3〜5センチずつ手を近づけていき、最後に、両手の人差し指を触れ合わせる。

自動車
DEFENDERの日本縦断旅がついに最終章! 本土最南端へ──歴史と絶景が織りなす5日間
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

英、米との貿易協議に期待 合意近いとビジネス貿易相

ワールド

トランプ氏、マスク氏は「素晴らしい」と擁護 いずれ

ワールド

韓国憲法裁、尹大統領の罷免決定 直ちに失職

ビジネス

先駆的な手法を一般化する使命感あり、必ず最後までや
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描かれていた?
  • 2
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 3
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 4
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 5
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 6
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 7
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 8
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    テスラが陥った深刻な販売不振...積極プロモも空振り…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中