Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2021.2. 9号(2/ 2発売)

特集:コロナバブル いつ弾けるのか

2021年2月 9日号(2/ 2発売)

Cover Story

歴史的な緩和マネーが株・不動産・仮想通貨に流入中 期待が期待を生む熱狂とマーケットの行く末は?

投資 いつか必ず来るコロナバブル崩壊
視点 コロナ禍で株価だけが上がり続ける理由
株式市場 株価バブルの終焉は2021年に訪れる
マネー 東京の不動産はバブルへGO
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

新ロシア革命は見果てぬ夢

ロシア 不正と戦うナワリヌイのデモが続くが歴史が説くのはプーチンの勝利
【Periscope】
GERMANY 独「布マスク禁止令」に効果はあるか
CHINA WHOの調査を邪魔する中国政府の思惑
BELARUS 虎視眈々と春を待つベラルーシ反政府運動
GO FIGURE 米共和党支持者、「トランプ党」への視線
【Commentary】
イギリス 最速ワクチンはEU離脱のおかげ──コリン・ジョイス
米外交 バイデンが継承すべき前政権の遺産──ブラマ・チェラニ
米政治 2024年、トランプ復活の現実味──サム・ポトリッキオ
風刺画で読み解く「超大国」の現実 アメリカはもはや「こんな国」──ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 「破壊的イノベーション」に備えよ ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 妊活をめぐる母との会話がつらい
その言葉への違和感 若者を呪うカルトな広告コピー ── 望月優大
森達也の私的邦画論 『Little Birds』が伝える加工なきイラク戦争 ── 森達也
【World Affairs】
日本 Qアノンとオウム真理教の不気味な類似
資源 中国の二枚舌にアフガンが大激怒
戦略 インド太平洋構想「反中同盟」の落とし穴
【Features】
国際交流 命のビザと酒が結ぶユダヤと日本の絆
【Life/Style】
Movies ゆがめられたサム・クックの軌跡
Drama 女同士の友情が生む「愛の物語」
Work コロナ失業と戦う心の管理法とキャリア戦略
Photographer 世界を旅したスティーブ・マッカリーの集大成
My Turn コロナに負けない11歳のケーキビジネス
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power コロナでドライブイン熱再び
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye トニー・ラズロ ── 知られざる日本文化「Rinko」の話
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思われるドローンの攻撃を受け大炎上
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカ…
  • 6
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    【銘柄】東京電力にNTT、JT...物価高とイラン情勢に…
  • 9
    イタリアに安定をもたらしたメローニが国民投票で敗…
  • 10
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中