Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2015.7.27号(7/22発売)

特集:イランと世界秩序

2015年7月27日号(7/22発売)

Cover Story

長年対立を続けてきたイランとアメリカが核問題で合意
歴史的決断は中東と世界の秩序をどう変えるのか

国際政治 イラン核合意の地政学リスク
■視点 リスクを冒す価値ある核合意という賭け
影響 中東の宗派戦争は激化する
選択 大義を捨てたイラン国民こそ真の英雄だ
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

「新国立」問題、迷走の本質

五輪 猪瀬・前東京都知事が語る新国立競技場騒動の根底にあるもの
【PERISCOPE】
InternationaList
GREECE 緊縮法案可決で国民に怒りと無力感
CHINA 突然の「弁護士狩り」と株価騒動の関係
YEMEN アデン奪還でイエメンに平和が戻る日
RUSSIA 制裁効果? ロシアで貧困率が急上昇
BRITAIN ロンドンの街並みを醜悪高層ビルが破壊
MEXICO 麻薬王の脱獄で政府の面目丸つぶれ
FRANCE スモッグにかすむ大気汚染の都パリ
JAPAN 上げ潮の波に日本も乗り遅れるな
JAPAN 「安保法案」若者を見守る裏方の夏
Asia
NORTH KOREA 飢餓の元凶は政府の無為無策
INDIA 中国の動きをにらみインドが海軍増強
U.S. Affairs
お騒がせ男が支持率トップ
ドローン攻撃任務で心身を壊す兵士続出
Business
偽サイトが急騰させたツイッターの株価
ギリシャを待つ3つのハードル
【FEATURES & ANALYSIS】
日韓関係 終わりなき世界遺産バトル
寄稿 なぜ世界遺産は政治問題にされたのか
欧州 バルト海に迫る新たな冷戦
アフガニスタン 米軍の武器がタリバンに流れる
インド SEXも暴力も牛も放送禁止
科学 新薬は「臓器チップ」で試験
【LIFE/STYLE】
Music 夏だ、ロックだ、シニアが熱い!
Health PTSDを解き明かす飛行機事故の記憶
Books スティーブン・キングの無謀で退屈な火遊び
Fashion ロケット科学をハイヒールに応用?
Theater 差別を乗り越えた黒人プリンシパル
Art 南軍の旗が歴史の傷痕をうずかせる
Education 欧州の大学に個性喪失の危機
Education MBAもオンライン化の波
Travel 空の「格安運賃」戦線に異状あり
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊張緩和の兆しか
  • 3
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終回に世界中から批判殺到【ネタバレ注意】
  • 4
    「俺たちはただの人間だ」――BTSが新アルバム『ARIRAN…
  • 5
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 6
    親の遺産はもう当てにできない? ベビーブーム世代…
  • 7
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「…
  • 8
    デンマーク王妃「帰郷」に沸騰...豪州訪問で浮かび上…
  • 9
    「予想よりも酷い...」ドラマ版『ハリー・ポッター』…
  • 10
    日本経済にとって、円高/円安はどちらが「お得」な…
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 3
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 6
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 7
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 8
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 9
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 10
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中