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米北東部に激しい暴風雪予報、週末の航空便の欠航相次ぐ

2022年01月29日(土)08時49分

1月28日、米北東部と大西洋側中部地域が今週末に激しい暴風雪に見舞われる予報が出る中、米航空会社は相次いで航空便の欠航を発表した。写真は2021年11月、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル・空港で撮影(2022年 ロイター//Carlos Barria)

[シカゴ 28日 ロイター] - 米北東部と大西洋側中部地域が今週末に激しい暴風雪に見舞われる予報が出る中、米航空会社は相次いで航空便の欠航を発表した。

航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると、これまでのところ28─30日発着の約4900便が欠航になっている。

米国立気象局(NWS)はボストン市中心部に吹雪警報を発令。マサチューセッツ州では南部のケープコッドやマーサズ・ヴィニヤードでも多くの積雪と強風が予想されている。

アメリカン航空はボストンのローガン国際空港を中心に北東部の運航が大きな影響を受けると表明。これまでに約1160便の欠航を発表した。

ジェットブルー・エアウェイズは30日にかけて約500便を欠航。ユナイテッド・エアラインズは29日発着便の21%を欠航とした。

デルタ航空は、ニューヨークのラガーディア空港およびジョン・F・ケネディ国際空港、ニュージャージーのニューアーク・リバティ国際空港、ボストンのローガン国際空港で29日から30日朝まで運航を停止すると発表。28─30日で1290便を欠航したという。

*カテゴリーを追加して再送します。

ロイター
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