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大手金融機関、米新祝日の振り替えで従業員に休暇付与

2021年06月18日(金)14時29分

 6月17日、米金融大手JPモルガン・チェースやスイスの金融大手UBS、米金融大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)は、米国が新たに祝日に制定した6月19日の振替休日として従業員に有給休暇を付与する方針。写真はJPモルガン・チェースのロゴ。ニューヨークで3月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[17日 ロイター] - 米金融大手JPモルガン・チェースやスイスの金融大手UBS、米金融大手ウェルズ・ファーゴ(Wファーゴ)は、米国が新たに祝日に制定した6月19日の振替休日として従業員に有給休暇を付与する方針。ロイターが入手した社内メモなどで分かった。

JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は社内メモで、祝日が週末に当たる場合、従業員は上司と相談して7月1日から12月31日までの間に有給休暇を取ることができるとした。

UBSも同様の社内メモを出した。

Wファーゴの広報担当者も、対象となる米国の全従業員に対し今年追加の休暇を付与すると発表した。

バイデン米大統領は17日、6月19日を米国の奴隷制度終了を記念する国の祝日に制定する法案に署名した。

ロイター
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