タレントで実業家のキム・カーダシアンが、交際を公にしたF1史上最多勝利記録を持つルイス・ハミルトンを応援するため、第6戦モナコGPを現地で観戦。6月6日に行われた予選に妹クロエとともに電撃登場したキムは、胸元が大きく開いた黒いレースのトップスにジーンズ姿でパドックを歩く様子がカメラに収められ、大きな注目を集めた。
3月下旬に東京デートを楽しむ姿がキャッチされるもその後に鈴鹿サーキットで行われた日本GPには姿を見せず、これが交際発覚後初のレース観戦となったキムは、ルイスが所属するフェラーリのガレージやホスピタリティエリアを訪れ、ヘッドセットを装着してVIPエリアからレースの行方を見守った。
ハリウッドセレブを含む世界中の著名セレブたちが続々とパドックに姿を見せることで知られるモナコGPで、キムは主役級の注目を集めたものの、まるで下着のようなスケスケルックがF1ファンの怒りを買った。
「私はキムのアンチじゃないけど、あなたはキム・カーダシアンよ。モナコでのパドックデビューなのに、この服装はないでしょ」「ここはNASCAR(ナスカー)のテールゲートパーティー(サーキットの駐車場などで観戦前にファン同士が集ってBBQなどを楽しむ交流)じゃないって誰か教えてあげてよ。F1だよ、しかもモナコの」「本当にがっかり。フェラーリのシャツでも着ていれば、ずっとマシだったのに」などと、批判が相次いだ。
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