コラム

Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

未婚女性やバーニングマン......決して一線は越えない「普通の人」たち

<女性版バチェラー・パーティーで羽目を外す女性や、ネバダ州の砂漠地帯で行われる祭典に集う人々を撮るディナ・リトフスキー。インターアクション(

2020.03.13
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

iPhoneで撮影、北欧の「瞬間」を切り取る20歳のストリートフォトグラファー

<写真を始めてまだ3年。先人に学ぶ勉強家でもあるスウェーデンのジョーキム・モラーは、ストリートフォトグラフィーは「予測のできなさ」に最も惹か

2020.02.13
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

「男が持つ邪悪性をドキュメントしてきた」現代を代表する戦争写真家クリストファー・モーリス

<弾丸が飛び交う中で決定的瞬間を切り取ってきた。戦争写真家になったきっかけは、子供の頃に見ていた米軍機関紙「スターズ・アンド・ストライプス」

2020.01.16
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

「アカウントは2回消した、それでも飽きない」本職はビル管理人のフォトグラファーは言う

<現在のストリートフォトグラフィーを代表する1人、ニューヨークのブロンクスで生まれ育ったクレイ・ベンスキン。candidに重きを置く彼が語る

2019.12.16
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

トランプ政権誕生でワシントンへ「全てはこのための準備に過ぎなかったとさえ思う」

<紛争や災害などを取材してきたベテラン・フォトジャーナリスト、デービッド・ブットウ。「好奇心がある限り、新しいものを見つけられる」と、サンフ

2019.11.23
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

世界的な写真家が「魔法的な構図の創作者」を超えた写真

<ジェフ・ジェイコブソンの写真哲学は「いつシャッターを切るか」と「その瞬間の立ち位置をどこにするか」の2つだけ。立ち位置のセンスが彼をトップ

2019.10.27
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

日本の路地を彷徨い、人生が変わった「不思議と迷わなかった」

<日本への旅をきっかけに写真人生に浸かりだしたフランス人グラフィックデザイナー、ナディア・アンミッシュ。今では毎年日本を訪れ、「日本で何をや

2019.09.27
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

新宿の「日常」:朝の酔っぱらい、喧嘩、サラリーマンの群れ──さらに新たな境地を求めて

<独自の境地を開き始め、世界的に評価を得るようになったストリートフォトグラファー、大西正。東京の普通のサラリーマンであり、「路上撮影者」と自

2019.09.13
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

ハリウッド映画的な女性キャラクターを作る、男性と勘違いされる女性写真家

<ただのファッション写真ではない。キャラクター・セッティングを用い、女性のセクシーさが誇張された印象的な写真を生み出すルー・エスコバル> キ

2019.08.22
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

女優が撮ったストリートフォトグラフィーに目を見張る

<ベルリンを生活の場とする女優エフィ・ロンジヌ。写真は独学で、スマートフォンから始めた。被写体が極めて自然体である瞬間を切り取っている> イ

2019.08.05
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベル…
  • 6
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外…
  • 9
    毛沢東への回帰? それとも進化? 終身支配へ突き…
  • 10
    「賢明な権威主義」は自由主義に勝る? 自由がない…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 3
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベル…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中