コラム

元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

新宿案内人が14年も続けたコラムを休載する理由

<自分が「主演」するドキュメンタリー映画の上映に通い続けて、大きな発見があった。2015年の新宿区議選で私が立候補したときに投票してくれた人

2018.12.20
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

彼女は誰よりも私に密着した 映画『選挙に出たい』に映らなかった場面

<私を撮った映画『選挙に出たい』が12月1日から劇場公開される。ケイヒ監督と私との「なれそめ」や撮影裏話をここでお伝えしておきたい(ネタばれ

2018.11.30
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

サウジ記者殺害事件と海南航空不審死をつなぐ「点と線」

<サウジアラビアで起きた記者惨殺事件と、中国・海南航空会長の不審死には共通点がある。そしてこの2つの独裁国家にインパクトを与えうる男がいる>

2018.11.02
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

「歌舞伎町のイエス・キリスト」が本当にクリスチャンになった日

<欲望と闘いが渦巻く街、新宿・歌舞伎町で30年間生き抜いてきた男が「人生で一番清らかな日」を迎えた。「信教の自由」についに足を踏み入れる瞬間

2018.10.10
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

根拠なきデマと誹謗中傷に新宿案内人がすべてお答えする

<前回の「炎上した」コラムは、まだ終わっていなかった。私を中国の工作員と決めつけて批判する人たちがいるが、批判はいずれも、先入観や差別意識、

2018.09.19
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

6歳の中国人の日本への難民申請を手伝ったら、炎上した

<日本は政治亡命をほとんど認めないのが通説だが、このたび中国で迫害されている知人の子供と義母の難民申請を手伝った。無事に受理されたのだが、そ

2018.08.20
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

中国大手32社が「不審死&経営難」海南航空と同じ運命をたどる!?

<7月にフランスで「事故死」した中国大手航空会社・海南航空の王健会長。ナゾを解くカギは米国亡命中の「中華文春砲」こと郭文貴のリークにあるが、

2018.08.14
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

ブロックチェーンで「夜の街」歌舞伎町を変えたい

<還暦間近の私・李小牧だが、この半年間、必死に勉強してきた。そしてトークンエコノミーで日本を、新宿を豊かにするため、会社を設立。果たしてそん

2018.06.25
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

出演料10億円の美女ファン・ビンビンのゴシップが民主化の兆し?

<著名司会者が勇気を持って告発した、中国映画業界の脱税ゴシップ。その経緯と、社会的インパクトを説明しよう> こんにちは、新宿案内人の李小牧で

2018.06.13
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

「中華文春砲」郭文貴と、29年成果なしの民主化運動家の違い

<あの天安門事件から29年。なぜこの間、中国の民主化運動は何一つ成し遂げられなかったのか。なぜ今、米在住の大富豪「改革者」郭文貴を共産党は恐

2018.06.02
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈祷」を中国がミーム化...パロディ動画が拡散中
  • 4
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 5
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 6
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 7
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 8
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中