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COLUMN コラム

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『イラク流民主主義』?

「ニューズウィーク」を読むことの意味のひとつは、日本にいて日本のメディアだけに接していては知りえない情報や視点を獲得できることです。ときに論旨に「?」がつくこと

2010.03.10 

多様な解釈が可能だから映画は面白い

 ハリウッド映画は、しばしば否定的に論評されます。くだらないアクション映画、お涙頂戴の薄っぺらなロマンス映画、偏見に満ちた外国観...。  とはいえ、たまには高

2010.02.23

中国の事情を洞察しているが

「ニューズウィーク」を読む利点のひとつは、日本国内の論稿を読んでいては得られない発想に触れることが可能なことです。日本版2月10日号に、そんな記事がありました。

2010.02.09

グーグルは中国に勝てるのか

 グーグルが、中国からの撤退を示唆したことを、どう考えればいいのか。本誌1月27日号が特集を組んでいます。  一般論で言えば、インターネットの検索内容に介入する

2010.01.26

「テロとの戦い」は勝利している?

 このコラムを担当するようになってから、本誌をより注意深く読むようになりました。というよりは、粗探しをするようになったというべきでしょうか。突っ込みどころを探す

2010.01.12
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COLUMNIST PROFILE

池上彰

池上彰

ジャーナリスト。1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHKに入局。32年間、報道記者として活躍する。94年から11年間放送された『週刊こどもニュース』のお父さん役で人気に。『14歳からの世界金融危機。』(マガジンハウス)、『そうだったのか!現代史』(集英社)など著書多数。