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予算編成にみる「短期決戦」症候群

 来年度予算の骨格がやっと決まった。例年なら20日に財務省原案が出て、復活折衝が行なわれて30日に政府原案が出るが、今年は「政治主導」でやるため財務省原案なしで

2009.12.24

航空自由化は発着枠オークションで

 航空会社が路線や便数を自由に設定できる「オープンスカイ」協定を締結することで、日米政府が11日に合意した。協定は羽田空港の第4滑走路の供用が開始される来年10

2009.12.17

補正予算という麻薬

 鳩山内閣は「ハネムーンの100日」も終わらないのに、迷走を重ねて政権末期の様相を呈してきた。8日、閣議決定された緊急経済対策は7.2兆円と、せっかく削った麻生

2009.12.10

国家戦略の不在で迷走する「環境税」論議

 鳩山内閣といえば迷走がお家芸だが、環境税をめぐる論議もご多分にもれない。来年度の国債の新規発行額が50兆円を超えることに危機感を抱いた藤井財務相は、菅国家戦略

2009.12.03

「科学技術立国」に必要なのは談合ではなく競争だ

 行政刷新会議の事業仕分けで、事実上の凍結と判定された次世代スーパーコンピュータをめぐって、ノーベル賞受賞者らが緊急声明を出すなど、大論争が巻き起こっている。特

2009.11.26
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COLUMNIST PROFILE

池田信夫

池田信夫

上武大学大学院経営管理研究科教授。1953年京都府生まれ。東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。1993年退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現職。学術博士(慶應義塾大学)。著書に『希望を捨てる勇気──停滞と成長の経済学』『ウェブは資本主義を超える』『電波利権』、共著に『なぜ世界は不況に陥ったのか』など。